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亀田親子謝罪会見、 個人が選手・監督の両者になることの意味 

亀田親子が謝罪会見を行いましたね。 そこそこの謝罪パフォーマンスだったと思います。
もちろん会長さんの対メディア戦略だと思いますが、親父さんはまあそこそこ軟化した姿勢は見せたと思います。

ただ親父さんは、根底の問題を認識しないといけない。根底の問題は、「内藤の攻守の技術全般が、12Rの間、亀田家を圧倒し続けた」
ということです。 そのためには、総合監督的立場である、亀田の親父が、現状の亀田家で補える技術とそうでない技術を分析・検証し、足りない技術は早急に外部からトレーナーを雇うなどして亀田家の選手の技術拡大化を図らないといけない

多くのスポーツで攻守の両方で別々のコーチがいるのは当たり前だし、会社組織なども分化した部門が存在する。親父さんは、いまや一監督として以上に総合プロデューサーになっていかなればいかない。

その意味でも、亀田家は、バカなタイミングで、メディア・国民とケンカしている場合ではない。
そこがわからないのなら

どうでもいいところでは、適当に和睦などの戦わない諜略戦略をとり、素早く全国的に領土拡大戦略を取った織田信長・豊臣秀吉を尻目に、 川中島戦に固執せざる得なかった、武田信玄上杉謙信と同様に、亀田の親父さんは、単なる田舎侍だ。 

亀田家の実力・ブランドをさらに進化させるためにも、親父さんは、いまや一監督として以上に総合プロデューサーになっていかなればいかない

その意味でも、亀田家は、バカなタイミングで、内藤にリング上でメンチを切っている場合ではない。

それと同様に、我々の社会人の殆どは、自分の人生の監督であり選手である必要があるのだと思います。  1選手のみある人間と、監督・選手両方を兼務する人間の人生との間には、大きな成果の差が生まれるのだと思うのです。

個人的には、郷ひろみさん、松田聖子さんといった人物は、選手・監督の両方の必要性を強く感じられ実行されておられるタイプなのかなと思います。

今夜は少々長くなってしまいましたが、皆様おやすみなさい。
明日からもがんばってまりましょう!




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[2007/10/18 00:31] スポーツ | TB(0) | CM(0)

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